染工場の方へ
 
技術指導・技術援助します
 

顧客から「草木染め」の染色依頼がきて、断ったりしていませんか。
沈滞する業界の中で、各社とも高付加価値アイテムを求めて奔走していますが
実際、教科書の無い草木染めの世界には苦慮されていると思います。

草木染め全般を
自社生産したい
依頼のあった分だけ
自社生産したい
依頼のあった分だけ
自社工場を使って
染めてもらいたい
基本的な理論・技術から
企画・販売に至るまで
指導します。
その染めに関しての
具体的な染め方を
指導します。
その染めに必要な
染料や助剤を持参して
私が直接染めに伺います。
長期の定期的な
指導が必要です
直接お伺いして
指導する場合
メールだけで
指導する場合
詳細はメールで
お伝えします。
費用は?
費用は?
費用は?
費用は?
出張指導と
メール指導になりますので
月額定額になります

その頻度に応じた
金額になります。
出張費用と
技術指導料に
なります。
一件あたりの
技術指導料に
なります。
出張費用と
染料等費用と
技術料に
なります。
具体的な料金は?

月一回の出張で
月額20万円くらいと
出張費用です。
(頻度によります)
具体的な料金は?

一件の指導で
10万円くらいと
出張費用です。
2件目以降は応談
具体的な料金は?

一件の指導で
7万円くらいです。
2件目以降は応談
具体的な料金は?

左記を参照に
応談します。
染色見本を
希望されるときは
少量の見本染色をします。
ただし手染めになりますので、風合いや機能などは機械染色の場合とは異なります。
およその色の見本としてご了解ください。
お申し込みはメールでお願いします。
カセで1本(250g位)迄
生地で200g位まで
1色に付き 3000円
(荷造り送料代 1000円)別途

工業染色は手染めとはかなり違ってきます。
工程においては、できるだけ短く簡素にしなければ生地も傷むし、コストもかかる。
何度も何度も染め重ねもできないし、
染液に浸したまま冷めるのを待つこともできないし、
一回である程度の濃色も出さなければならないし・・・・などなど     
特に問題となるのは堅牢度です。
最終製品になるものが何かが分からなければ
なんの堅牢度を優先しなければならないのかが分かりません。
製品に適したように染める。
これが本当に難しいところです。

染色の要素は大別すると
  • 糸・生地の諸元とその精錬方法
  • 染色機のタイプと水質と他の関連機器
  • 染料と助剤
  • 染色工程
天然物による染色で大事なことは
  • 何のために染めるのか
  • どのように染めたいのか
  • 何をアピールしたいのか